病気

瞳の光彩

緑内障

見える範囲(視野)が欠けていく緑内障は、年齢が上がるごとに患者が増加する傾向にあります。正しく見えるほうの目や脳が欠けた視野を補うことが多いため、無自覚で症状が進行することが少なくありません。最悪の場合、失明や事故などを招きますので、40歳を過ぎたら視力だけでなく眼圧や眼底、視野の検査も受けるようにしましよう。眼圧検査だけだと正常値でも緑内障になることがあり要注意です。早期発見できればさまざまな治療方法があり、進行のスピードを緩めることが可能です。日常的に車を運転する人は特に気をつけるようにしましよう。

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膝に手をあてる女性

変形性膝関節症

けがをしていないのに膝に痛みを感じる場合は、変形性膝関節症の疑いがあります。膝関節の軟骨がすり減ることが原因で、初期段階では立ち上がったときや階段を下りているときに痛みが起こることが多いようです。

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