ペースメーカー装着と障害年金申請について

診断書を医師に依頼する際は、以下のような流れで進めるとスムーズです。特に障害年金用の診断書は、日本年金機構の指定様式であることが重要です。


📝 医師への診断書依頼のステップ

ステップ内容ポイント
① 様式の準備日本年金機構の公式サイトから「循環器疾患用」の診断書PDFをダウンロード印刷して持参するか、病院に事前に送付
② 依頼時の説明「障害年金の申請に必要な診断書です」と伝える初診日・現在の状態・日常生活への影響などを記載してほしい旨を説明
③ 必要事項の共有初診日・装着日・現在の症状などをメモにして渡す医師が記入しやすくなる
④ 依頼書を添える(任意)簡単な依頼文を添えると丁寧例:「障害年金申請のため、診断書のご記入をお願い申し上げます」など
⑤ 料金と期間の確認診断書作成には数千円かかることが多く、1〜2週間程度かかる場合あり受付で確認しておくと安心

📌 依頼時の一言例

「障害年金の申請を考えており、日本年金機構の指定様式に基づいた診断書の作成をお願いしたいです。様式は持参しております。初診日やペースメーカー装着日など、必要な情報もまとめてありますので、ご確認いただければ幸いです。」

✅ 注意点

  • 診断書の内容が障害認定に直結するため、記載内容が非常に重要です。
  • 医師が障害年金の診断書に慣れていない場合、社労士に相談して記載例を見せるのも有効です。
  • 診断書は原則1通のみ提出なので、記載ミスがないよう確認しましょう。

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