回転寿司チェーンはいろいろあるけれど、気軽に行けて、しかも「また食べたい」と思える一皿にちゃんと出会えるのが、はま寿司のいいところだと思う。
まずうれしいのが、卓上でガリをすぐつまめること。寿司の合間に口の中をさっぱりさせてくれるので、次の一貫がよりおいしく感じられる。ガリは甘酢に漬けたしょうがで、口直しとして相性抜群。しょうがの風味がきいていて、箸休めとしても優秀だ。はま寿司なぜガリがつくの?
そして、はま寿司といえばやっぱり“醤油を選べる楽しさ”も外せない。卓上には5種類の醤油が用意されていて、ネタに合わせて使い分けられるのが面白い。特製だし醤油、関東風濃口醤油、北海道昆布醤油、九州風さしみ醤油、四国風ゆずぽんずと、回転寿司とは思えないほど選択肢がある。今日はどのネタにどの醤油を合わせようか、そんな小さな楽しみがあるだけで満足度がぐっと上がる。
個人的におすすめしたいのは、まずまぐろ三種盛り。一皿で食べ比べができるのがうれしくて、「何を頼むか迷ったらとりあえずこれ」で間違いない。まぐろ、とろびんちょう、とろたくの3種類が楽しめて、価格は160円(税込176円)。はま寿司はまぐろにもこだわっていて、主に40kg以上の天然素材を使っているという点も魅力だ。
次に推したいのが、サーモンマヨアボカド。サーモンの脂のうまさに、アボカドのまろやかさ、さらにマヨのコクが重なって、つい何度も頼みたくなる。回転寿司の定番系だけど、こういう“わかってるおいしさ”をちゃんと満たしてくれるのが強い。こちらも160円(税込176円)。はま寿司のサーモンは、旨味を逃さないよう氷水解凍した身を毎日店内でカットしているそうで、看板ネタとしての強さがある。
軍艦がおいしいのも、はま寿司の好きなところ。まぐろたたき軍艦、ピリ辛まぐろたたきユッケ、まぐろたたき納豆、たっぷりかにみそなど、100円(税込110円)で満足感のある軍艦系がそろっている。軍艦って、つい脇役に見られがちだけど、はま寿司ではしっかり主役候補。濃いめのうまさが欲しいときに頼むと、期待を裏切らない。
それから、見つけたら頼みたくなるのがあわび。回転寿司であわびというだけでもちょっと特別感があるのに、比較的手が届きやすい価格帯で出てくるのがうれしい。フェア商品として登場した際は176円(税込)で案内されており、「この値段であわびを食べられるのか」と感じる一皿だ。 はま寿司トピックス
はま寿司のよさは、安いだけでも高級感だけでもないところにあると思う。ガリで口を整えながら、ネタごとに醤油を変えて、気になる一皿をいろいろ試せる。その中で、まぐろ三種盛りやサーモンマヨアボカド、軍艦、そしてタイミングが合えばあわびまで楽しめる。気軽に行けるのに、ちゃんと「おすすめしたくなる理由」がある。そんな回転寿司チェーンが、はま寿司だ。
はま寿司:「はまナビ」でみそ汁無料クーポンなど毎週配信
8の付く日は「はま寿司の日」
一皿無料クーポンなど特典あり(要チェック)
株式を100株以上所有すればゼンショーホールディングスグループでお使える「株主様お食事ご優待券(500円券)」がもらえる株主優待情報
